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そして、週末は終わった...


午前中は春の仕事を終えるべく、庭にトウモロコシとネギ、ひまわりの種を蒔き、ピーマンとトマト、紫蘇の苗を植えた。午後からは近所の川で釣りをして過ごした。う
―『趣味に庭仕事を入れてしまうと、週末は3日必要になる。』(degasdegas笑伯)

< # by degasdegas | 2012-05-20 22:08 | Comments(0)

かくして、週末なんであります...


いやぁー、まいったね...仕事は単純なんですが、時間に追われる毎日...なかなかの肉体労働でもある。
 かくして、週末がきました。いつものように寝坊して、湖まで出かけて、今日は先週と違い、穏やかな天気で、鱒はつれない...そこで山菜...タラの芽を採って、本命はハリギリ...ビリヤードして、帰って来た。


「ごちそうさま」

< # by Degasdegas | 2012-05-19 22:51 | Comments(0)

黄金比...


先日に任意の線分の中心点を目視で正確に割り出せると書いたが、縦横比も得意である。
 例えば、私のブログに載せている画像は、縦横が336×448(ピクセル)なのだが(これはあるブロガーの掲載画像の比率をそのまま使わせていただいているもの)、ある画像からそのサイズを切り出すというのはどうだろうか? また、PC は640×480の比率だが、任意の大きさの画像からフォトショップなどを使って、その形を切り出す、といった作業も、目視でピッタリと切り出せる。
 これは、先日の「絵を上手に描くには?」というなかにもあったが、紙の中にどのようにおさめるか、ということも重要だという話に関連している。比率というのはおもしろい。そんなわけで私は、ものの比率が自然に意識しているところがあり、比率の悪いものは気になって仕方ない。また、垂直、水平、平行...などにうるさい。イラストレーターなどで、正円を描くとか、正方形を描くとか、同じように正方形を切り出すとか...ところが、フリーハンドはその範疇にはない? また、車のパーキングは曲がってしまうし、デジカメなので撮る風景の水平線は傾いてしまうのだ...汗)

【追伸】:上の画像だが、縦横が336(ピクセル)×448ではないことにお気づきだろうか?

< # by degasdegas | 2012-05-13 22:29 | Comments(4)

褒美の後の社会奉仕...


昨日はひとしきりいい思いをしたので、今日は社会奉仕...川原のゴミ拾いをされている方たちからお誘いを受けた。晴天の天候のもと、ひばりのさえずりを聴きながら、気持ちよく作業を終えた。終了後はグループの方が用意してくださった豚汁とコーヒーをいただいた。どちらも格別な味がした。
―さて、明日からまた仕事...

< # by degasdegas | 2012-05-13 20:27 | Comments(0)

週末の褒美...


とにかく一週間辛かったので、休みの今日も起きれなかったが、昼前に意を決して、湖へと出かけた。向い風は強く、心が折れそうになったが、すぐに決着がついた。
 その後、ビリヤードもして、なんともいい休日となったのだった。
―つらい仕事への褒美?

< # by degasdegas | 2012-05-12 21:01 | Comments(0)

4℃


月曜日に満開だった桜も金曜日にはすべて落ちてしまった。今日は気温が4度...北海道はGWだけ毎年暑くなり、その後再び寒くなるのが常だ。
 それにしても今週は長く感じた。例の課長代理が同乗での路上試験も見事に落とされ、来週も再び実地訓練となる。それでダメなら、「与える仕事はない」とも言われた。まぁ、私は意外に平気なのだ。何しろ元々アウェイなので...

< # by Degasdegas | 2012-05-11 21:05 | Comments(2)

アウェイな感じ...


近況になります。今の会社での私の立場が、アウェイな感じだ。
 私は今の職場の上司と前に面識がある。私への配達物に不可解なことが続いで、それが明らかになり、私は今の職場に客として怒鳴り込んだことがある。その時の対応に現れたのが、今の私の上司である課長代理だった。私は苦情を言い、課長代理はただただ謝った。私は事の真相が知りたかったが、課長代理は「調査します」と言う。「どうせしないだろう」と思い、その場は引き取った。
 それから数日後、再び事が起きた。今度は包装が明らかな形で破損していた。すぐに会社に連絡すると、別の課長代理が電話に出て、翌日ウチに伺うと言う。菓子折りでも持参するかと思いきや、手ぶらで、ただ平謝りするだけ、せめて原因でも調べて来たのかとも思ったが、そこについては「わからない」と言う(いま会社に入ってわかったが、それは嘘だ)。弁償するとまで言い出したが、包装の中身は大丈夫な様だったので、そこまでは要求せずに、この件は終わらせたのだった。
 今の私は、その職場のいちばん下の位置にいる。妻からは「チャレンジャーだね!」と冷やかされているが、ここで話は終わらない。そして遂に、昨日は上司と部下という立場でやりあった。あの時私に起きたこととは直接は関係ないが、そのような組織的体質のことで、私はあの時と同じ人=課長代理とやりあう破目になった。自分と関わりがなければ、そうなることもなかった。しかし、今度は私があっちの立場である。向こうは上司で、私は・・・
―「私は正しいことをするのみ」、それで終わった。
 家に帰り、その話をすると、妻から「あなたって、ヘンなところに正義感が強いから...」と言われ、誉められているのか、呆れられているのか、私はそこまでは聞かなかった。
 そんなわけで、1ヵ月後(試用期間)は首を洗って待つ状態にある。

< # by Degasdegas | 2012-05-09 20:25 | Comments(2)

assimilation...


 余は画工である。画工であればこそ趣味専門の男として、たとい人情世界に堕在するも、東西両隣りの没風流漢よりも高尚である。社会の一員として優に他を教育すべき地位に立っている。詩なきもの、画なきもの、芸術のたしなみなきものよりは、美くしき所作が出来る。人情世界にあって、美くしき所作は正である、義である、直である。正と義と直を行為の上において示すものは天下の公民の模範である。
 しばらく人情界を離れたる余は、少なくともこの旅中に人情界に帰る必要はない。あってはせっかくの旅が無駄になる。人情世界から、じゃりじゃりする砂をふるって、底にあまる、うつくしい金のみを眺めて暮さなければならぬ。余自らも社会の一員をもって任じてはおらぬ。純粋なる専門画家として、己れさえ、纏綿たる利害の累索を絶って、優に画布裏に往来している。いわんや山をや水をや他人をや。那美さんの行為動作といえどもただそのままの姿と見るよりほかに致し方がない。

 どこへ腰を据えたものかと、草のなかを遠近と徘徊する。椽から見たときは画になると思った景色も、いざとなると存外纏まらない。色もしだいに変ってくる。草原をのそつくうちに、いつしか描く気がなくなった。描かぬとすれば、地位は構わん、どこへでも坐った所がわが住居である。染み込んだ春の日が、深く草の根に籠って、どっかと尻を卸すと、眼に入らぬ陽炎を踏み潰したような心持ちがする。(漱石/草枕より)

< # by degasdegas | 2012-05-07 21:58 | Comments(0)

焼きマシュマロ...


関東でも集中豪雨になっているところもあるようで、明日は実家にも連絡してみようと思う。ただし、実家は比較的高台にあるので、これまでに雨の被害にあったことはないのだが...集中豪雨は子供の時に数回あったことを記憶している。小学生の頃だったが、膝下位の高さまで水が溜まり、下校時に同級生の女の子が穴に落ちたことがある。泣きながら走って行ってしまったことを憶えている。
 私が北海道に住み始めてから、GWがこのような雨だった記憶はない。それどころか、GWだけ晴れて、気温も上がる。その後また気温が下り、雨の日も増えるといった具合だった。
 昨日、BBQをしておいて良かった。その中で、最後にした焼きマシュマロが印象に残った。自宅ガレージを提供してくれた家族の二卵性双生児の女の子の分も取ってしまう勢いで、何度も繰り返し焼いたのだ。綿菓子のような味がして、どこか懐かしく、非常に美味しかった。焼きマシュマロについてはこれまでそれ程美味しいと思ったことはない。今回は丁度いい火加減だったことが良かったのだ。
 そんなわけで、この夏のBBQのために、マシュマロを買ってきた。その名も「ロッキーマウンテン・マシュマロ」だ。きっと妻と懐かしい旅行の思い出に花が咲くことだろう。

< # by degasdegas | 2012-05-05 00:46 | Comments(2)

Dead Deers...


8時半に目が覚めた。それから1時間程、ベッドのなかでうだうだしたり、本を読んだりして、ようやく抜け出した。
 車で例のアイヌネギの場所へ向かう。別の車が1台停まっていた。ネギは数日間のうちにすっかり伸びていた。ほとんどが1枚葉だった。今日から雨だと言うし、採らないでこのまま残すことにした。
 すると電話があって、11時くらいからBBQを始めるというお誘いだった。家に戻り、昨晩に仕込んでおく筈だったスペアリブを作り、妻が起床、ラテを入れてもらい、11時過ぎに自転車でワインなどを抱えながら家を出た。外は風が強く、天気も崩れそうだったので、ガレージでのBBQとなったのだ。
 途中で若い鹿の死体を見つけた。おそらくだが、ドライバーは鹿を轢いたままそれを乗り越えて走り去り、鹿の死体は誰か別の者が道路脇に除けたのだろう。鹿の4つ足を持って除けた跡が道路から歩道にかけて残っており、道路には鹿の血で描かれたタイヤの跡が数メートル先まで伸びていた。
 BBQは時折強風が吹きぬける中、しめやかに行なわれ、夕方前に雨が降り始めたので、私はそこで失礼することになった。用意された肉のなかには鹿のものもあった。帰り道、ますます雨が強くなり、オイルドのジャケットを羽織ってきて良かったと思ったのだ。行きにあった鹿を引きずった血の跡も、濡れた路面に馴染んで見えた。


Dead Deer...

< # by Degasdegas | 2012-05-03 21:40

It's May!!


職場は駅前にある。今日からバス通勤を始めた。多い時でも一時間に2本の運行数という少なさ。始発が6時45分、7時10分と続き、私が乗るのはその次ぎで7時55分となる。それを逃せば8時55分になるで、これではどうにもならない。7時55分のバスだと、会社には8時15分頃には着いてしまうので、始業時間まで30分ほどをやり過ごさなければならない。
 帰りのバスの時刻まで時間があったので、本屋に立ち寄った。また買ってしまった。この調子だと、読めない本がたまるばかり。バスは私以外の乗客をすべて降ろすと、いままで以上のスピードで私の住む地区へと向かった。終点で降りる。辺りはすっかり薄暗くなっているが、これまでの季節とは明らかに違う。
―そう、今日から5月だ。
 帰宅して郵便受けを見ると、チラシが...自宅から車で5分くらいのところでヒグマが出たらしい。よく本州の人は勘違いをしているが、ヒグマと月の輪グマとでは、体の大きさがまったく違う。たまにクマを柔道の技で投げ飛ばした、などとあるが、あれは月の輪グマのことで、ヒグマでは到底太刀打ちできない。
 まぁ、いずれにしろ、クマにとっても5月がやってきたのだ。


行者ニンニクの醤油漬け...

< # by degasdegas | 2012-05-01 19:53

Oh my god!


キッチンで昼の仕度をしていた妻が声をあげた。
(*もちろん、"Oh my god!" なんて言わないが...笑)


何それ?

< # by Degasdegas | 2012-04-30 11:29 | Comments(2)

kids in the hole...



もう彼此NYに住んでいた時だから...15年とか、もっと前になるが、テレビのコメディー番組で "kids in the hole" というのがあった。カナダ人の5人組で、ゲイとかをパロディったものが多く、ブラックユーモアというか、おもしろかった。
 その紹介です。懐かしいと思う方もいるかも...私のベスト3を載せておきます。
♪GWのお暇な時間にご鑑賞を!!


BEST 3...

< # by Degasdegas | 2012-04-29 20:59 | Comments(2)

people who can't draw well...



昨日の記事―"Drawing Ability Has ..." の続き...
 ところで、この記事をウチのPCで観るのは非常に困難な状態にある。つまりパソコンの起動が遅くて、重くて、途中で落ちてしまうし...笑) そんなわけで、昨日は記事全てを読むことができなかったし、私のくだらない話で終わってしまったし...笑)
 大体の内容は特に真新しさを感じなかったが、私がもっとも興味があったのは...毎度のこと...読者のコメントだった。今日はそれを中心にアップしてみます。
 先ず記事の内容から...
 First, people who can't draw well aren't seeing the world as it really is.
―この書き出しで始まったので、後にコメントでも、"aren't seeing the world " に触れる部分がある。なぜこの部分をピックアップしたかと言うと、よく、絵心のない人と話していると、同じ世界を見ているのか? という疑問を持つことがある。確かに目の前にそれは存在して、色も形も角度とかも同じ筈なのに、きっと違うように見えているのだろうなぁ、ってね! サイズや重さはどうだろう?
"once the artists have selected an important element, they are better at focusing their attention on it and ignoring extraneous details nearby."
―絵が苦手な人は、最初から描こうとするモノに対しての興味や感動を持っていないと言える。逆に言えば、例え絵が描ける人であっても、そのような興味や感動がなければ、それは成立しないのだ。よく、絵が上手いと聞くと、「なにか似顔絵を描いてよ!」という「絵の描けない人」がいるが、つまりそういうこと。英語がしゃべれると聞くと、「なにかしゃべってみてよ!」と同じで、そんな時私は、「じゃあ、あなたも何か日本語でスピーチしてみて!」と皮肉るのだ。
 この記事では、絵を描けない人が描けるようになるには...
"the psychologists recommended the following techniques for getting better at drawing: Focus on scaling a drawing to fit the size of the paper; anchor an object in its surroundings by showing how it sits in space; focus on the distance between elements of the object and on their relative sizes; and focus on the size and shape of "negative space," or the empty space between parts of the object. Lastly, they recommend thinking of "lines" as what they really are — boundaries between light and dark areas."
―つまり、コメントにも出てくるが、 "Drawing on the Right side of the brain", by Betty Edwards を読むか、講談社フェイマススクールに通うことをすすめている(講談社フェイマススクール自体が"Drawing on the Right side of the brain"を基に作っている?)。
 結局は美術の授業でもやったが、見たままを描くと、惑わされて(トリックにハマって)、モノの大きさの比やパース...などがおかしくなる...という話。結局、新しいことは何もなかった。
 ところで、コメントから...(*なかには「名言」級のものもあるので、そのまま掲載します)


comment...

< # by degasdegas | 2012-04-29 11:09 | Comments(2)

絵が上手くなりたい?




"Drawing Ability Has Psychological Basis In Perception And Memory..."
By: Natalie Wolchover


アドビのソフト、イラストレーションを立ち上げて、ある任意の線分の中心点と思われる場所に印をする。それを「ルーペ」の機能を使って、これ以上拡大出来ないところまで引き伸ばした時、私が先ほど印した中心点はぴったりと線分の中心を示している。これを特技と言うのかはわからないが、我ながらいつも感動するのだ。これは私だけではないと思うが...そういう特技を子供の頃から持っていて、自分で言うのもなんだが、一般的の人より自分は絵が上手い方だと思う。これは何が違うのだろう?
 前職で、地図上のある区画のなかの中心点を求める作業をするように上司から言われた。いわゆる「重心」を求めるというやつだ。やり方には幾つかの方法があるだろうが、それほどの精度は要求されていなく、上司の思いつきでやることになったのを知って、私が目測でやると言うと、上司は目測とはいい加減なやり方だと言う。第一それでは第三者を納得させられない。―そこで上の話―私には物の中心や水平などをほぼ正確に示すことが出来る能力がある...と言いたいところだったが、その場は折れた。そんなことを言うのは馬鹿らしいと思えるし、それこそ相手を納得させられないからだ。
 「絵の描けない人はいない」と私は日頃言っているが、正直なところ、絵心のない人たちと話をするのが苦痛な時がある。それが例えば、「誰々の顔が誰に似ている」...などという、他愛もないことであろうと、それが単に感覚的なことだけで話しているのではない、ということを理解してもらうのは難しい。なぜなら、根拠となるものがないからだ。それを人は「感覚」と呼び、「感覚」は人によって異なり、その「感覚」について説明するのは難しいし、時間もかかる。
 ダイアン・アッカーマンは著書『「感覚」の博物誌』( A Natural History Of The Sense )のなかで、「匂い」について、「沈黙の感覚」としている。そして、「それを表す言葉もなければ、言葉を伴うこともない」と書いている。
 「用語がないために、私たちは口を封じられたまま、言い表すことができない喜びや興奮が海のように広がっている中を言葉を求めて探るのである。私たちが見ることができるのは十分な光があるときだけであり、味覚が働くのはものを口に入れたときだけであり、誰かに、あるいは何かに触れたときだけ触感が働き、十分大きな音がしたときだけそれを聞くことができる。しかし、匂いはいつでも、息をするたびに感じるとれる。目をふさげば何も見えなくなる。耳をふさげば何も聞こえなくなる。ところが、鼻をふさいで何も嗅ぐまいとすれば死んでしまう。語源の面から言えば、息(プレス)とはこれといった特徴を持たないどうでもいいものではない。それは熱せられた空気である。わたしたちはぐつぐつと煮え立った世界に暮らしている。私たちの細胞の中には炉がある。呼吸をすると、外気が体内に入り込んでくる。外気はそこで軽く醗酵し、再び開放されるときには、体に出入りしたことですでにいくばんか変化してしまっているのである。」
 ここで言う「用語がない」とは、匂いを表現する時、人は常に何かモノの例えをし、それぞれの匂いに対する用語がない、という意味で書かれている。
 煙くさい、硫黄くさい、花の香りの、フルーツの香りの、甘い香り、これらは、匂い以外のもの引き合いにだして記述していることになる。また、嗅いだ時の気持ちを記述する傾向は、「嫌な」匂い、「魅力的な」匂い、「むっとする」匂い、「眠くなりそうな」匂い、、、等などだ。
 言うなれば、私のジレンマは匂いの海の中を彷徨っているようなもの。ちなみに、「匂い」=「嗅覚」についても、私はひとより優れていると思うことがある。
 伝えられない苦しみも然ることことながら、理解されないという感覚はそれ以上に耐え難いものだ。それが共有できた時、あるいは、そういう仲間がそばにいるということは、心の福祉にもなる。

< # by degasdegas | 2012-04-28 11:33 | Comments(6)

非番...



昨日の帰社する前に勤務表を確認すると、私の休みに「非番」とあった。何故かそれが可笑しかった。「非番」、「非番」、お巡りさんみたいで...
 今朝は気持ちよく外が晴れて、射光カーテンの隙間から溢れんばかりの陽射しが部屋に入っていた。5時には目が覚めていた。起きて出かけても良かったのに、昨日までの勤務で自分は疲れているのだから、「休息」、「休息」とばかりに自分に言い聞かせ、一生懸命に寝ようとしたが、ますます眠れず、思い立って、出かけた。それは「アイヌネギ」。
 前回にも書いたが、家の近所にあって、わずか1メートル四方(前回は1.5メートルと書いたが、今回見ると、やはりもっと狭い)に、しかも、その周りには一切ない。(いや、もしかしたらあるのかもしれないと、今日は周囲を歩いてみたが、やはりそこだけだった。その代わり、タラの芽の木を見つけた。殆どがそのてっぺんを鹿に食べられてしまっていたが..)誰もこんなところにアイヌネギが生えているとは思わないだろう。むしろ、探そうと思えば、斜面一面にアイヌネギが生えている場所はたくさんあるから、こんな場所はなんでもないのかもしれない。ところが、私にとっては、この少なさが手頃なのだ。一面に生えていたりすると、がんばって、要らない分まで採ってしまうからだ。前に、それを知り合いにあげたが、やはりめずらしくないと見えて、あまり喜ばれなかったから、それからは自分の分だけ採るようにしている。
 次ぎの非番の日に来れば、あともう一回は採れそうだ。
―それにしても気持ちがいい、非番の日って...

< # by Degasdegas | 2012-04-28 10:21 | Comments(2)

おつかれさま...


3日間の研修が終了して、明日から3連休。そして2日働いて、また3連休...みたいな感じですが...
 初日は26歳、最近子供が産まれたばかりという男の子(歴4年)の助手席に...「毎日が単純作業で、最近気持ちにハリが...」という悩みを聞く。2日目は40歳の男性(歴2年)の横に...「こんな簡単なことを毎日していたら、腐る...」という愚痴を聞く。3日目はこの道17年のベテランの横...さすが!!...と言いたいところだが、公社の頃から働いていたので、それなりにある様子...まぁ、私はというと、非常に緩くて、何かいい感じなんだけど...
 ところで、月曜の山登りの筋肉痛が今日になって現れた?

[おことわり]: 別に画像に写っている人物に何ら問題はないが、画像の人物は私ではない...という、おことわりを付け加えさせてもらう。画像は会社のまん前。会社のまん前は、地方の駅のロータリー。小さな駅ビルがひとつある。ここから15分も車を走らせば、森のなか。

< # by degasdegas | 2012-04-27 20:25

sunshin!(サンサイ)


そこに目を付けているのは、私だけだろうか? 家の近所の人工林の中、ほんの1.5メートル四方ほどの林の隙間に、陽がスポットライトのように射し込む場所がある。辺りは相当量のペレットの様な鹿の糞だらけ...前回はまだすっぽりと雪に覆われていただのだが、ここ数日の雪の融け方は速い。気になって行ってみた。
 やはり雪はすっかりなくなっていた。お目当のアイヌネギは、ようやく芽を出した程度だった。明日から数日間、20度越えの気温だと、天気予報は報じている。あと数日で食べごろになる。
 1食分だけ持ち帰った。茎だけのも美味しいのだ。私だけの場所なら、何も慌てて採ってしまうこともないのだが...
 ところで...話はまったく違うが、明日から仕事初めだ。それとまたまた、話が変わって、私は「アーモンド・フィッシュ」が好きなのだが、いま、鮭トバと一緒にアーモンドを食べたら、当たり前のことだが、「アーモンド・フィッシュ」の味がした。「アーモンド・フィッシュ」を考えた人って、素敵!!

< # by degasdegas | 2012-04-24 20:05

山登り―パートⅢ

< # by Degasdegas | 2012-04-22 12:15

山登り―パートⅡ


今回の山登りで、非常に爺婆が多い、と書いたが、その体力には圧倒された。爺婆に追い抜かれて、山頂まで登る決心をした...というのは、実は嘘で、別の理由があったのだ。
 私たちが雪の林道を歩いていると、後ろから、いわゆる「山ガール」が私たちを軽く抜き去った。サングラスしているので、顔はよくわからなかったが、さすがファッションセンスもいい! 林道から道なき道へ入るポイントで、別の登山者と話していている彼女に追いついた。あらためて見ると、まるで雪解けに咲く一輪の華の如し...
<これからは究極のおじさんネタなので、これ以上読みたくない人はこれで...>


山登りのご褒美...?

< # by Degasdegas | 2012-04-22 08:21

今日は山登り...


これまでに登った山と言えば...中学生の時の箱根、金時山くらい...? しかも今回は残雪の山...天気は快晴で、足元は緩み、まるで砂の山に登っている感じ。3時間近くかかり、ようやく目的の山が姿を現した時、「無理!」とリタイヤも考えたが、爺婆に追い抜かれ、決意。
 帰りは斜面を尻で滑って降り、まるで子供。しかし、行き以上に帰りが大変だった。スポーツジムならば、ランニングマシーンから降りてしまえばそれまでだが、行ったからには、その道を戻らねばならない。正直、限界を彷徨った。下山後は温泉に浸かり、幾分蘇るも、その後皆で飲むという話だったが、私は帰宅してダウン...
 それにしても、もの凄い人の数だった。何故皆、山に登るのか? そこにあるから...では理解できない。自宅から30~40分圏内にこのような山が幾つもあって、「また行きましょう!」と声を掛けられたが、しばらくは遠慮したい。


頂上から...

< # by degasdegas | 2012-04-21 21:31

本.


出かけに採用の連絡があったせいで、少し安心したのか、心が少し緩んだので、久しぶりに本屋に寄った。

・極北 [単行本] /マーセル・セロー (著), 村上 春樹 (翻訳)/中央公論新社
(*初めての村上春樹訳本だ。「ライ麦畑でつかまえて」を持っているが、それは古本屋で100円で買ったもの)
・おじさん図鑑 [単行本] /なかむら るみ /小学館
(*これはdatianさんにと思って買った...あぁ!datianさんが」おじさん」という意味ではなくて、こんな本をdatianさんなら描けるのになぁ~、って思ってです。)
・ユゴーの不思議な発明[文庫] ブライアン セルズニック (著), 金原 瑞人 (翻訳)/アスペクト文庫
・ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書 [大型本] アレックス・オスターワルダー (著),
イヴ・ピニュール (著), 小山 龍介 (翻訳) /SHOEISHA
(*私はいまさら読んでも仕方ないのだけど、もし妻が興味があればと思って...)
・Casa BRUTUS 5月号 [雑誌]/『今、本当に泊まりたいホテル!
(*遂買ってしまった...)
・スパイラルリングノート無罫 北国シロクマ柄
・スパイラルリングノートポケット 南国カンガルー柄

以上!
―明日は4時半起床なので、もう寝ます...

< # by Degasdegas | 2012-04-20 21:01 | Comments(2)

私の履歴書...



美大を出て、留学し、デザインの仕事に就いて、それから少し外れるも、帰国してからは再びデザインの仕事、が、いつのまにか、バイヤーで入った筈が旗艦店店長で販売へ、それから北海道に住み始め、小売店店長からホテル業、カフェ店長から福祉関係、そして...
 いったい、この人は何がどうしうたいのか? きっと、何も考えておらず、何にも執着しておらず、行き当たりばったりの人生...やはりきっと数年後には棒っこ振ってると思う。それが悪いわけではないのだけど、どういう人生を送りたいの? それがないから、いまもこうしているのだろうが...
 
―ところで、兄のリチャードって、阿部チャンに似てない?

< # by degasdegas | 2012-04-20 11:46 | Comments(2)

街川釣り...長閑でしょ?

< # by degasdegas | 2012-04-19 22:13

into the man-made forest...



もうアイヌネギが採れはじめている?しかも鹿に食われてしまっている?―なんて聞いたので、近所の森のある場所に行ってみた。
 鹿が何度も警戒音を上げて、私の侵入を拒もうとする。ますます気になって...しかし、まだまだでした。私の知っている場所は雪に覆われていて、安心して引き返した。
 それにしても、ゴミだらけ。こんな奥まで家電やら自転車、布団...を捨てに来るくらいだから、まんざら森とか嫌いでもないのだろうに...何かに不満を表したいのだろうか...


人工林のなか...

< # by degasdegas | 2012-04-18 18:18

鴨...


胃を少し休める意味で、昼に鴨のうどんを作った。夜は鶏の水炊き、しめはオジヤ...
 ところで、この冬に知り合いから、撃ってきたばかりという鴨肉をいただき、ローストしたが、食べられなかった...前回の鹿肉に続いて、私って、ワイルドではないことがわかった。
(*画像のうえの方、丸い実はふきのとうで、庭から...今年はようやく芽吹いてきたばかり)

【追記】: 午後に職安に行くが、まったく求人がなく、そのまま帰って来た。明日は釣り...と思ったけれど、雨の予報だし、気が乗らない。今日も職安の帰りに玉突きに行くつもりでいたのだ。
 知り合いに、週末に山登りに誘われた。まだまだ雪が残っていて、スノーシューで片道3時間の行程だという。さて、精神と体を鍛えるために行きますか!

< # by degasdegas | 2012-04-16 20:59 | Comments(2)

日曜に美術館―最終回


Its Time To Say ~ Goodbye ~ Adios ~ and Thank You!

 ふざけた番組でしたが、ほんとうにお別れの時が...というのも、ネタ元だった "Art Knowledge News" が、どうも終わるようです。そうなると、私自身(番組ディレクターにして、影の主宰:デガスデガス)の感動への探求心が失われる...まぁ、大袈裟ですが、残念です。
 そこで、最終回の後で、特別編として、これまで私が "Art Knowledge News" から集めた、記事にしなかったモノを集めて、お届けすることもあるでしょう!!
―それまで、皆さん、さようなら!

< # by degasdegas | 2012-04-15 23:19 | Comments(3)

イタリアンな毎日...(セーブマネー編)


イタリア人の方には誤解のないように...私のなかで、セーブマネーな食事となると、すぐにパスタが思いつく。NYで覚えた術?だったか、いや、そもそもパスタが好きな私には、パスタなら3食をも厭わない...とは言え、やはりマンネリ化してくる。なるほど、ペペロンチーノが生まれたのは、トマト系やクリーム系ばかり食べていられない?―というわけか...いえ!いえ!それが理由では...
 パスタ料理を食べる際には炭酸水が合う。これは利にかなっていると思う。私はむかしからサンペレグリーノ!! わが家ではこれを欠かすことはない!?
―ともかく、明日は少し息抜きをしないと...

< # by degasdegas | 2012-04-15 23:05 | Comments(2)

もしも、絵が描けたなら...


『余の如きは、探偵の屁の数を勘定される間は、到底画家になれない。画架に向う事は出来る。小手板を握る事は出来る。しかし画工にはなれない。こうやって、名も知らぬ山里へ来て、暮れんとする春色のなかに五尺の痩躯を埋めつくして、始めて、真の芸術家たるべき態度にわが身を置き得るのである。一たびこの境界に入れば美の天下はわが有に帰する。尺素を染めず、寸縑を塗らざるも、われは第一流の大画工である。技において、ミケルアンゼロに及ばず、巧みなる事ラファエルに譲る事ありとも、芸術家たる人格において、古今の大家と歩武を斉うして、毫も譲る所を見出し得ない。余はこの温泉場に来てから、まだ一枚の画もかかない。絵の具箱は酔興に、担いできたかの感さえある。人はあれでも画家かと嗤うかもしれぬ。いくら嗤われても、今の余は真の画家である。立派な画家である。こういう境を得たものが、名画をかくとは限らん。しかし名画をかき得る人は必ずこの境を知らねばならん。(草枕/十二より)』

先日のクリムトらしからぬ素描(習作)の完成されたものが見られましたね。クリムトが有名になるきっかけとなったものでした。
 さて、今回も同じような質問になります。
Q: この絵画は誰によるものでしょうか?
 これは少し簡単かもしれないですかね( 観たことがある? )...と思ったけれど、あまりにも有名な画家だけに、かえって難しいかも知れない...ヒントは色味...もっと難しくしたかも...笑) ヒントは1903年の作品だそうです。。。

 ところで今日、川で釣りをしている時、トゲ(棘)が指にささり、イバラ(棘)かと思ったら、思っタラだけに、タラの梢でした。まだひと月くらいは先になりますが、そんな季節も間近です。さて、GWまでには仕事に就いていたいところですが、いま、郵便局員なんていうのに...ココダケノハナシ.
 もし、絵が描けたら、いい機会なんでしょうけど、そんな決心より、ラクな方へとばかり、こればっかりは、あたまの中がからっぽで、むずかしいものです。

< # by Degasdegas | 2012-04-13 23:05 | Comments(6)

・・・というわけで...



時間を気にすることなく川に浸かり、職安に立ち寄り、何もなくて、うどんを食べて帰って来た。
 空高くにいると思っていた雲雀が、川原近くにいて、私も驚いたが、向こうも驚いていた。
―すっかり、春だ♪

< # by Degasdegas | 2012-04-12 18:32

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