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今日の夕食

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見ての通り、納豆を一品省いた。梅酒は食後にした。ふりかけも要らない。実際には、これでも、もう一品、卵をけずることができたのだが...次回からそうしようと思う。私は玄米が好きだが、正直な話、
これらと食べるのであれば、白米(精米)の方がおいしいと思う。卵かけごはんも納豆かけご飯も嫌いな人はいて、納豆ならそのまま食べる。いわばおかずだ。卵も飲んでしまう。これはとても理解できないが、ウチの兄が子供の頃そうだった。いわば、卵かけご飯を母親に強要されて(いまにしてみれば、何故、だし巻き卵とか、目玉焼きにしてくれなかったのか?ーただ、面倒なだけ?ーいずれにしても、私は子供の頃、甘い炒り卵以外、目玉焼きも卵かけごはんも嫌いだった。ところで、目玉焼きは、ソース?醤油?ーソース党の私だが、断然、『塩』だ)、兄は、それが嫌で、生で一気に飲み干していた。私は、仕方なくかけるが、子供って、白身のヌルッとした食感が嫌いなのだと思う。大人になって、実は、アレは箸で刻んでからとくものだと知り、なんて自分の親は無知だったのか、と思ったものだ。それらどれも、今では好きなのだが、一方で、納豆に卵を入れて食べる人がいるが、あれはいただけない。ここで余談だが、北海道に来て、北海道産の納豆にカラシが付属していないことに驚いた。すると、北海道では、必ずしも皆が納豆にカラシをいれるわけではないというのだ。砂糖、なんていうのも珍しいところではある。話を戻すと、納豆に卵を入れないということで、実際、昨日メニューだと、どうしても納豆と卵が混じってしまう。同じく、今日のメニューで言うと、これは、『沈菜』を白米で食べたかったので、卵を省くことができたと言いたかったのだ。ついでに言うと、沈菜だけだと、口の中が辛いばっかりだ。そこで、えのき茸を小鉢に入れて添えた。これも、昨日のように、豪快に瓶ごと、という方が簡単だったが、あえてそこはせずに、小鉢から箸でつまんで直接口にいれる方式をとったのだ。そう、納豆をかけないように、納豆をかけるのが嫌な人は、それでご飯全体が納豆になってしまい、それだけなら良いが、おかずと合わせる時、それは納豆との相性になる。私も、納豆と卵焼きは合わないと思うし(結構、朝食のメニューであわせらrwることがあるが)、特に、納豆を食べてぇ〜の、マヨネーズは最悪だ。ところがこれにしても、納豆の卵焼きにマヨネーズをかけて食べる変態もいる。

ーそんなわけで、こんな単純な夕食のメニューひとつ、よく考えていることをおわかりいただけただろうか。

因みに、白菜だが、鍋には断然、葉っぱの部分だが、漬物(キムチも)には、白い芯の方が好きな私だ。ただし、葉っぱのところは、この場合、ご飯に巻いて食べたい。

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# by Degasdegas | 2017-02-18 19:23 | Comments(0)

ご飯

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今日も、朝に川に出かけた以外は、家にこもりっきりだった。朝にお雑煮を食べ、昼にカレーライスを食べた。夜は、↑ 見ての通り...思うに、和食(全てとは言えないが...)とは、白米を如何に食べるかということで完結している。もちろん、言い過ぎだが、納豆、卵(かけご飯)、ふりかけ、えのき茸、キムチ(?)、もっと言えば、明太子、お新香、みそ汁、、、上の画像で、ふりかけ以外は全て、私の子供の頃の食卓にあったものだ。ふりかけはダメ(父親によって許されていない)だったが、綿松梅(的なものも含む)ものは、なぜかOK! なのだ。グラスの中身は梅酒だ。コーラはダメだが、ファンタはOK! 梅酒もちょこっとなら(未成年だったが)OK! ...キムチは以前に触れたが、子供の頃、といっても、小学生低学年くらいまで、ちり紙交換で行商に来てくれる時に母親にねだって買ってもらう。えのき茸、これが不明だ。江戸むらさきとか、この辺りは食卓にたまにあった。多分に親の好みが反映されてのことだと思う。なんでこんな話になるかと言うと、最近、テレビなどで見ると、私の子供の頃のことが、随分と昔のことに思えるからだ。携帯が一般的になる前、インターネットがあたり前になる以前と以後では、とてもギャップがあり過ぎる。精神的な部分もそうだ。自分でも驚く。自分の親が戦前と戦後を経験したように、あるいは、いつの時代もこのようなことが起きている。江戸時代から明治の時代になった時、刀を持っていた武士がそうでなくなった。それに比べたら...でもね、この違いって、、、よく、皆、普通に過ごせているなぁ〜、って思ってしまう。理屈ではないのだろうけど、、、自分には受け容れ難い。そこで馴染めず、田舎暮らししているのかもしれない。武士が刀を持てぬようになったような...そんな感覚。

...というわけで、気がつくと、このような食卓になっていた。ちなみに卓袱台は、そういう習慣はないが、現在、部屋の片づけ中で、場所が確保できなかった為...


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*妻から、夕食のフォト返しがあった。

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# by Degasdegas | 2017-02-17 19:21 | Comments(0)