IE9ピン留め

What is Art? /What is Not Art?


ここ数日の間、職場のPCで「アート・ニュース」を眺めている。「絵画」などの部類をピックアップして観ている。そうしていると常に頭に浮かぶのが、「これってアート?」という疑問だ。そう考えるのはよそう、と思うのだ。それについて結論に辿り着いた人がいないのだから...しかし、一旦そう頭に浮かぶと、なかなか消えない。それについてブログを2度もアップしては削除して、結局、アートとは疲れるもの―ということに行き着いた。笑)
 What is Art? ―という質問も検索してみた。どれだけの記事を見ただろうか―ふと、専門(権威)が違えば違うし、これは国によっても違うだろう、と当たり前のことに気がついた。世界は平らではない。すると、時代によっても違うだろう、ということになる。―なんだ!意外に簡単な質問だった、と納得した。テレビの討論番組の絡繰りにも似ている。戦わしていおいて、決して結論に行き着かない。そうしておいて、議論そのものが重要だ、という落ちがつく。あるいは、再度。
 「アート何か?」とは、「何がアートであるかを受け入れてきたか?」ということだ。「これはアート?」というボーダーにあるものは、取りあえずはアートとして認めなくてもよい。関心のある人々が議論をして、答えを出すのは、いま私たちがそうあるように、後の人々ということになる。
 もっとも酷いのは、いわゆる「アート・ニュース」上のアートだ。これは、犯罪の容疑者が「容疑者」の段階でニュースに載っているに近い。自分たちに使命があるなどと言っておいて、その実それを書いているのは...だもん、「アート・ニュース」を観ていれば、疲れるわけだ。どこかとても晴々したような...
もちろん!
この回答は不十分で、この不十分なことが人間の営みの...なんて、いい感じに締めくくるようなことはしません。そう思った瞬間再び、「アート何か?」という疑問は浮かぶから...


if you want "More"...

< # by Degasdegas | 2012-02-02 15:30 | Comments(0)

Ho'oponopono...


 書店に聞きなれないタイトルの本が数冊飾ってあった。
―ホ・オポノポノ?
 一回で読めなかったから、口に出して、「ほおぽにょ...」(ホントだって!)
 私は自身が過去に囚われていて、それが理由のひとつとして、どこか気が晴れない生活を送っているということも自覚している。さらっとその本を眺め、そんな過去を忘れる術があるのなら、とも思ったが、私には無理だということもすぐにわかったので、誰かのために本を書棚に戻した。
 以前にこのブログでも紹介したことがあるかと思うが、「忘れる」というのは、「心の浄化作用」だということを、糸井重里が当時起きた宮崎事件に触れて書いていた(引用が古いでしょ?―でも、まさに核心だよね)。その家族は忘れようという行為に罪悪感を抱くことはない、という話であったが、「忘れ方」については触れられていなかった。
―どうやったら、「忘れる」ことが出来るのだろう?

< # by Degasdegas | 2012-01-31 18:37 | Comments(0)

鰰の飯ずしで一杯...


連休も今日で終わり。ひとり、鰰の飯ずしで一杯やってます。「鰰」と書いたが、私もこれは読めない。もっと驚いたのが、「雷魚」とも書くそう。これで「ライギョ」ではなく、「カミナリウオ」と読むのだそう。余計にわからなくなったでしょう...「濁魚」で少し近くなるかもしれない...可笑しいですよね...この間、なんの魚のことを言ってるのだかわからないわけで(*画像を見てわかる人もいると思うが)、こういうこと、よく英語であります。ずっと主語の意味がわからないで、その部分が抜けたまま話を聞いている...ひっぱりましたが、これ『ハタハタ』です。
 ビールと魚は合わないと思う。まぁ、鮨ならまだしも、同じ鮨でも、飯ずし、これは酢の味がするから合わない。やはりビールにはフライが合いますね。なんて思いながら呑んでます。

< # by Degasdegas | 2012-01-29 19:27 | Comments(4)

スケッチブックの中身...

―手鏡を覗き込む女のスケッチ

振り出しに戻ったが、失った感覚は描いて取り戻すしかない。若い頃、年配の画家に憧れたが、自分は描くことを止めてしまったのだから、そんな姿と自分をダブらせるのは叶いそうにない。だからといって、ここでやめたら...いや、続けたからといって、今更どうにかなるわけではないが、まぁ、少しでもましになれば、気持ちは楽になるだろうか...

< # by Degasdegas | 2012-01-29 18:05 | Comments(2)

Nothing to do this weekend?

>>self-portrait

振り出しに戻ったが、失った感覚は練習で取り戻すしかない。ミスばかりして、他人の目が気になる。若い連中に交じって、いい歳した中年のオヤジがひたすら練習に励む。若い頃、華麗に玉を突く年配のプレーヤーに憧れたが、自分は10年以上も止めてしまっていたのだから、そんな姿と自分をダブらせるのは叶いそうにない。だからといって、ここでやめたら...いや、続けたからといって、どうにかなるわけではないが、まぁ、少しでもましになれば、気持ちは楽になるだろうから...

What Did I Do?

< # by Degasdegas | 2012-01-29 17:38 | Comments(2)

Celebrate the Year of the Dragon in NY...



 
 Chinese Music For The New Year In New York

・・・熱唱中失礼しますが...このお方が上手いのかはちょっとわかりかねますが...汗)

< # by Degasdegas | 2012-01-28 11:44

金属的な底冷え...


連日真冬日が続いている。立ち寄った温泉の脱衣場での、老人の会話がおかしかった。
 「寒いねぇー」
 「どこも道が凍っていて歩くのが...」
 「犬も滑ってるくらいだから...笑)」

< # by degasdegas | 2012-01-27 19:35

after the wart...

< # by Degasdegas | 2012-01-25 13:12 | Comments(2)

Night Mayor ?


キューを買った。
 20代前半、ビリヤード場をねぐらにして、明けても暮れてもビリヤード三昧の時期があった。いまでも思い出すと胸がむかつくような気分になる。
 キュースティックはすべて手放した。今後いっさいやることはないだろうと...それなのに、オークションで安いものを手に入れた。まったくの気紛れだ。手元に届いて、実に10年ぶりに握ってみた。まぁ、老化防止にもなるだろう。本当は...というか、スヌーカーをやりたかったのだが、そんなテーブルを置いてあるところがこんな田舎にあるわけもないので...
―ところが、市内にビリヤード場がない?!


More...

< # by degasdegas | 2012-01-24 22:34

Happy 180th Birthday Manet!


印象派画家、マネの生誕180周年らしい。(*記事はまだ読んでないが...)
 「生誕〇〇〇年」などというのを良く耳にするが、「180」という数字を祝う根拠があるのだろうか?つまり、「100年」、「200年」ならいざ知らず、「180年」があるなら、「190年」はあるのだろうか?―おそらくないだろう。ネットで調べればわかるのだろうか...
 それにしても、私も綴りを誤ってしまったが、♪Money Monet Manet ♪(アバの歌にのせて...)マネとモネはまぎわらしい?

< # by Degasdegas | 2012-01-24 11:58

'Cos we're just under the upper hand...


She's in the Class A Team...


Ed.again...

< # by Degasdegas | 2012-01-23 23:53

Art News











―いま見ている面白そうなアートニュース系HPを載せてみました。ついでにニューヨークの美術館のHPもアップしてます。

< # by Degasdegas | 2012-01-23 13:51

Chillieeehands...


連日マイナス20度近くまで気温が下って、今朝は午前9時でもマイナス12度、もうじき昼だが、それでもマイナス10度近くあります。昨晩は仕事の帰りに温泉に寄って来ました。今日はスノーシューを履いて、森を歩いてみようと思っていましたが、ぐずってます。
 ニセコで買い求めた唐辛子、北海道では一味唐辛子をナンバンと呼んで、食卓には欠かせないかもしれないです。小さいのと、この大きいのを買いました。とっても立派なナンバンが10本で100円で売ってました。ものもとてもいいです。
 唐辛子を靴のつま先に入れておくと暖かいと聞いたことがありますが、本当なのでしょうか?試してみればいいのだけれど...きっと、そんなで誰も試してないのでしょうね。ネットで調べればすぐでしょうね。
 これからきんぴらごぼうを作ろうかと思ってます。この大きいのは、オリーブオイルを買ってきて、瓶ごと浸け込んでおこうと思います。


Etta James dies at 73.

< # by degasdegas | 2012-01-21 11:35 | Comments(2)

'Boy's Head' For $5.03 Million


ところで、WIKIPAINTINGS なんてものがあるんですね!?―知らなかった...
―これ、凄いかも...私の頃は雑誌などから絵画を切り抜いて、それを大事にとっておいた。それらをデジタル化したらいいだろうと思ったけど、まさか...「モマ」などのポジフィルムでのライブラリーとか、もういらなくなるんでしょうね。
 午後からずっと「どこのアート欄がおもしろいか?」と、ネット宙を彷徨ってました。

< # by Degasdegas | 2012-01-20 15:09 | Comments(4)

可愛いぃー!!

< # by degasdegas | 2012-01-20 14:36

群青の境...


今週になって、帰宅中の西の空が青い。一日が完全に終わってしまうまでの僅かな時間を、私のために残しておいてくれているようで気持ちがいい。
 フェルメール「真珠の耳飾の少女」のターバンの色が群青色と呼ぶなら、まさに群青色のそれだろう。色の様子を伝えるのはむずかしい。人によってはフェルメールのそれを「ヒヤシンス・ブルー」と呼ぶ。それでもあと数週間もすれば、私もそれに賛成だ。ヒヤシンスが咲く頃(北海道では雪解けを待たないといけないだろうが)には間違いなくそうなっている筈だ。
 帰宅する道は西に向かっていて、それは山にも向かっていて、これからはその輪郭をなぞることだろう。

< # by Degasdegas | 2012-01-19 19:12 | Comments(2)

guys & dolls


オレは男だが、ぬいぐるみも好きなんだぜ!!
 子どもの頃はクマのぬいぐるみと寝てたんだ。そんなワケでかはわからねぇーが、この歳になるまで、気に入ったぬいぐるみがあれば手に入れることにしてる。で、今回はそのなかでもとびっきりの、つまりイチバン気に入ってるやつを紹介するぜ!
―これだぁ~!! どうだ!? かわいいだろう!?
 ザ・マンハッタン・トイ・カンパニーのもんだ。わが家に来て、彼此10年以上が経つ。まぁ、癒し系ってやつだぜ...世間じゃー、Steve Jobs doll なんてのが話題になってるらしいが、フィギュアなんていうのには興味がない。あれは男の子のおもちゃさ、そう、タイトルは本文とは無関係だ。ドールは女を意味しているらしいが、「男のための人形」とか、「おとなのおもちゃ」とタイトルをつけようとしたら、大変なことになったからだ。よろしく!!

< # by degasdegas | 2012-01-18 21:53 | Comments(12)

ゆーよねぇー!


1995年から芥川賞の選考委員を務めている東京都の石原慎太郎知事は18日、報道陣に対し、「全然刺激にならない」と述べ、選考委員を今回限りで退く考えを明らかにした。石原知事は、「いつか若いやつが出てきて、足をすくわれる戦慄を期待していたが、刺激にならない。自分の人生にとって意味合いもない」と語った。

―まったく同感! 私も芥川賞の発表がある度に文藝春秋を買って読んでいたが、「蛇にピアス」から買うのが馬鹿らしくなって、その次くらい(題名も覚えていない)からは読むのも馬鹿らしくなった。今年の受賞者の記者会見が話題になっているらしいので見たが、確かに「早くやめましょうーよ!」でした。
 おとといの昼は吉牛の豚丼・十勝仕立てを食べた。付け合せが何故かコールスロー???これは内地にもあるメニューなのだろうか?確か吉牛は豚丼をやめるとか、そんなことを呼んだような...夜にホッケの飯ずしと玄米混合に卵をかけて食べた。ホッケの姿を初めて見た時は思わず引いたが...昨日の夜は知床産、羅臼沖海洋深層水仕立ての雲丹丼。美味しかったです...今日の昼は会社のデスクで、キャベツスープと玄米混合...
 なんでこんな記事?―そうです。ネタがなくなると、何を食べたかになるのです。つまりそういうこと。。。

< # by Degasdegas | 2012-01-18 16:20 | Comments(4)

Edream♪



♪the A-team♪

< # by Degasdegas | 2012-01-17 13:15

A WORK OF ART, TO GO

By HILARY GREENBAUM and DANA RUBINSTEIN
Published: January 13, 2012


【Art & Design 】from The New York Times

 私のこのブログの当初の目的は(いまも基本的には変わらないが)、ブログを通じて絵を描く人との交流をもつことだった。特にデッサンする人。ところが(という言い方も適切ではないが)、意外にいない。絵(デッサン、スケッチ、素描)を描く人はブログをやらないのか、自分でも「アート」カテゴリーを検索したりするが、まずない。そもそも「アート」とは、「音楽」や「舞台(映画)」「写真」の類がメインに指し示す。これは海外でも同じ。一般的に絵画的なものは『Art & Design 』という括りで分けられていたりする。まぁ、「含まれる」ものとしてあるが...そんなわけで、なかなかそのような交流は広がらないのが現実である。
 本題を...
 ニューヨークタイムズ誌のHPを見ていたら、コンテナの画像があった。初めて見たのは映画「ロッキー」ではなかだったろうか?美味しそうにローメンをすすっているシーン。チャイニーズのテイクアウト用容器だと知った。当時、「テイクアウト」という言葉すら日本にはなかった頃だ。いまでさえ、「テイクアウト」は通じても「トゥーゴー」では店員さんに通じない。なんて言っている私も、オーストラリアでは...「なんて言ったっけ?」―あれ、ど忘れ...そう、「take-away」というのを、つい最近まで知らなかったが...
 それで、、、このコンテナ...と言ってはいけない、「紙バケツ」...は中国のモノかと思っていたら、なんと!! アメリカ人の発明なんですって...中国にはもともとこのようなテイクアウトの文化がないとか...正真正銘『American invention 』として記事に紹介されていました。しかも歴史もある!? 1894年に、シカゴのフレデリック・ウィークス・ウィルコックス氏が「牡蠣用バケツ」として特許を取ったものが最初だとか...「アノニマス」ではなかったのですね! しかも、そのヒント、ルーツとなったのが、日本の「折り紙」だそう...
―驚きでしょ?!
 記事を読むと、この話には続きがあって、この紙バケツを現在のようなチャイニーズ調にデザインされたのは1970年代で、発明から80年くらい経ている。だから70年代の映画によく登場するのかも...そのデザインを担当した人の名前は...人々の記憶にないらしい。
 この容器は、テイクアウト用として多くのチャイニーズフードが詰められ、持ち帰られ、人々の空腹を満たしただけではなく、多くのインスピレーションも作家にもたらしたとか...

< # by Degasdegas | 2012-01-16 13:58 | Comments(6)

Новости...

Valery Hache/AFP/Getty Images/from NPR

ロシア探査機「フォボス・グルント」の1回目の通過とされる0時40分頃、極寒の外に出かけて来ましたが、らしきモノすら見れなかった。
 それにしても東の空から昇ったばかりの月がきれいだった。川からは白く蒸気があがっていた。木々の枝がキラキラと瞬いて見える。立ち止まるとその瞬きも止まる。自分が歩いていることで瞬いて見えるのだ。外はマイナス19度でした。川に掛かる橋の上でしばらく観測していましたが、どうにもいられなくなって帰ってきました。
―さて、次の2時10分頃、再度出かけてみます。

―行きました! 10分前から待機して、でも、頭はきんきん、限界、帰ってきて、10過ぎてました。計20分間でしたが、あれが限界です。マイナス22度くらいまで気温がさがっていました。外でひとり、「よくこんなところに住んでるなぁー」と思いましたね。
 今朝になってニュースを見たら、南米沖あたりに落ちた様子ですね。何ごともなくて良かった!

< # by degasdegas | 2012-01-16 01:20

because of,,, NO buyers...


最近はネット・ニュースの流用ばかりで、いよいよこのブログもネタが尽きたようだ...
 2009年にブリュッセルのマグリットの美術館から盗まれた絵画が「買い手がつかなかった...」という理由で犯人によって返却されたとか...
 「なるほど、こんな俗っぽい女の裸の絵じゃ、買い手もつかないだろう...」
 なんて思っていたら、これはマグリットの妻を描いたものらしく、思わず手をあわせて拝んでしまった。(*本当の理由は「あまりにも有名で」)
 「そんな話ならネットにあるよ!」と言われそうなので、なんかないか調べていたら、2009年の同記事があったので読んでみると、ガンを持った(雁ではなくて、鉄砲のね)2人組の男が美術館に真昼間押し入った時、中には職員の他に日本人のカップルがいたそう...
 「どう?...」
 それくらいじゃぁ、だめか...そのカップル、このニュースを聞いて「よかったねぇー!」って抱きあったとか...??? だめ?
 ちなみに、海外で日本食レストランが流行りだした頃、レストランの壁には日本的な絵画などの模写(プリント)が掛けられていた。中にはオーナーの所持品などもあったが、それらは営業中に客によって持ち去られることが多々あったらしい...ダメかぁ...


【後記】

< # by degasdegas | 2012-01-15 20:04

"雪ハネ戦争" 勃発?!


この時期、いわゆる雪かき(雪はね)による近所間のトラブルをよく耳にする。
 「何でそんなことで?」と思っていたのだが...
 今日帰宅すると、先日私がハネた雪の山を、同じアパートのガキが崩して、私の駐車場の方にぶちまけてあった。以前から私が作ったその雪山に登っては、それを崩していたのは見ていた。まぁ、子どものすることと見過ごしてきた。ところが今日のは、ウチの方に崩していたのだ。この「ウチの方」がきっかけとなった。
 隣りのウチは●●隊職員で、雪が降れば雪かきを自分の家の分だけしっかりする。でも、皆が通る道に投げておくので、通行の妨げになっている。私は自分の家の前はそこそこだが、共用部分もやるようにしている。しかもそのウチは雪かきの道具を共用スペースに置いてある。癪に障り、それを使ってやったら、それからは毎回自分の物置に片付けていた。
 そこでウチの側にぶちまけられた雪をすべてあっちの側に投げてやった。子どものこととは言え、親が見ていないわけはない...してみたものの、我ながらなんとも了見の狭いことか...
―なるほど、些細なことで争いごとは起きる...かぁ?


【追伸】:

< # by degasdegas | 2012-01-12 20:39

Deathbed Music

先日ブログで紹介したNPRの番組「作曲家の最後の作品」は非常に面白かった。ベートーベンの最期の作品も紹介されていた。
 今日のヤフーニュースで記事を見つけて読まれた方も多いと思うが...


Newly bequeathed letter shows Beethoven's misery By Madeline Chambers

 BERLIN (Reuters) - A rare handwritten letter by German composer Ludwig van Beethoven complaining about illness and a lack of money has turned up at a northern German institute as part of a bequest, causing excitement among lovers of the musical genius.
The Brahms Institute in the northern city of Luebeck said the six-page letter bearing the composer's signature and original seal was, in essence, an attempt to sell his well-known "Missa solemnis" mass which he completed in 1823.
In the letter, Beethoven asks harpist and composer Franz Anton Stockhausen to help find advance buyers for the mass.
But most striking are details about his personal circumstances, such as his financial concerns, an eye disorder and an attempt to track down a music-loving dentist who wrote to him, said Stefan Weymar, music researcher at the institute.
"My low salary and my illness demand efforts to make a better fortune," said Beethoven in the letter, which has turned yellow with age and needs to be stored in special conditions and handled with gloves.
Beethoven, 53 at the time of writing, went on to say that the education of his nephew was costly and that the boy would need support after his death.
The black writing, which slopes to the right, looks messy and is marred by corrections and crossings out.
"Beethoven was not a composer with beautiful handwriting. It is spontaneous and he wrote things, then crossed them out, his thoughts changed as he went on and that is the impression the letter gives," Weymar told Reuters.
At the end, he wrote "all letters to me need nothing more than "To L. v. Beethoven in Vienna," where I receive everything." ...


More…

< # by Degasdegas | 2012-01-12 11:16

家族のセルフポートレート...


妻が職場から連絡をしてきた。
 「今日はあなたのお父さんの誕生日でしょ?家に電話しなさいよ。」
 電話を切って、言われるまま実家に電話した。ちょうど夕食時だった。時計を見ると7時を回った頃だ。時間も見ずに連絡してしまった。母が電話口に出て、
 「あら、もう過ぎたわよ...」
 「まぁ、それでも誕生日おめでとう、と伝えておいて...」
 「お父さん立って来たから、話しするみたいよ...」
 久しぶりに父と話した。声の感じから喜んでいるのがわかった。
 「妻がお父さんの誕生日だからって、電話するように言われたんだ。オレは言われるまで親の誕生日の日もしっかり覚えてない...この後(妻が)掛けてくると思うから、よろしく...」 
 と言って電話を切った。
 
 妻が仕事から帰宅した。(妻が)電話をした時、父親が出たのことだった。
 「電話が来るからって言っておいたから...うれしかったんだろう...誕生日、2日前だったって...」
 「えっ、そうなの?」
 父は何も言わなかったようだ。
 
【画像】: 仕事がはやく片付くと、街中を流れる川の中を観察できる施設へ立ち寄る。普段は人の数も少ない。セルフタイマーで自分の様子を再現してみた。もうすぐ一生をまっとうしようとしている鮭が数匹いた。

< # by Degasdegas | 2012-01-11 21:36

♪Help! の 『 レ 』...???/クリック!


Help!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!???

< # by Degasdegas | 2012-01-10 00:30 | Comments(2)

“till bereavement do us part”


鯉の産卵時期は5月から6月にかけて、というのが一般的なようだが、私は鯉のつがいを昨年3月7日(その4日後に地震が来た)と、おそらく同じ鯉だと私は思っているのだが(根拠はない)、10月頃にも見ている。そう考えると、一年中彼らは一緒に付かず離れずにいるということになる。カラスのようだ。懸命であっていて欲しい。人などによって引き裂かれることにないよう。つがいの鯉の滝登りは縁起がいいとされているが、そのような光景を見たわけではないので、偶然にしても、少なからず私は幸せな気持ちになれたことに感謝している。
―アメリカのニュースでおもしろい記事を見つけたので、ちょっとそんなことを思い出したのだ。

■ THE USA NEWS: Reasons why people fall out of love. 

< # by Degasdegas | 2012-01-10 00:01

連休...


なにもしないまま、最終日、午後から川に出かけた。したとしても、川に出かけるくらいか...
 なんちゃってカンジキを履いて、途中で脱げて、それからは腰くらいまでの深さの雪の中をもがくように進んだ。はやく水に入ろうとしたら、今度は泥濘地獄...息があがって、しばらく川っぺりの雪の中に座り込んでしまう。
 今年は雪の量が多い。川へとつづくキツネの足跡、迷った跡、円を描くようにユーターンした跡。スノーモービルがつけた跡の上を帰りはたどった。夕日が沈もうとしていた。 歩みをとめた。沈もうとする夕日は美しい。今朝聴いた音楽を思い出す。 (♪クリックしてみてください♪) 



   ■ Deathbed Music: The Final Works Of Famous Composers



More

< # by Degasdegas | 2012-01-09 21:48

FROZEN RIVER (2008)





…多くの家族が十分な金融的蓄えのない生活をしていることである。中年の家計支持者の家族に関するエドワード・ウォルフの計算によれば、もし彼らが職を失ったなら、その60%は、預金が不足して生活水準を2ヶ月以上維持することができないだろう。全家族の40%は、文字通りその日暮らしをしているので、1週間ともたないだろう。

 文化的には、大多数のアメリカ人は、物質主義と、働いては消費するライフスタイルを受け入れている。

 私たちの多くは自分の魅力的なイメージを創り出すために自分の富を用いる必要のない隣の大富豪とちがって、自らのライフスタイルと所有物を、自分があこがれ、そうありたいと欲している、ある選ばれたグループの人びとや、生活において何が大切かというセンスが自分自身に近いと思われる人びとと常々比較しているといってもいい。

 私たちが行なう比較は…従来以上に自分の3倍、4倍、5倍もの所得を得る人びとと比較し、…私はそれを「新しい消費主義」と呼ぶことにする。

 この新しい消費主義はまた、容赦ない上昇を特徴としている。もし、50平方メートルの台所がある家に引っ越したとすれば、結局は次もそうすると考えられる。なぜならそれは今では確立された基準であるからである。使用中の古い車にエアコンがついていないとすれば、それを乗り替えるときにはきっとエアコンがついている車にすると考えられる。ヨーロッパに行ったことがないとすれば、なんとかして行くだろうと考えられる。なせなら行くだけのことはあると思っているのだから。などなどである。

 私たちが欲しいものは、時々目がくらみそうな勢いで私たちが必要とするものに成長する。

 アメリカ人の約4分の1が、パソコン、留守番電話を生活必需品とみなし、3分の1が電子レンジを同様に考えている。40%以上の人がエアコンのなしの自動車には乗れず。…

 アメリカの消費者は、自分たちの消費が社会的地位いよって動機づけられているということを多くの場合自覚しておらず、そういう動機の原因は自分より他人であると考える傾向が強い。私たちは、私たちの買い物習慣と、それが表す社会的意味合いとの結びつきについて心理的に強く否定して生きているのである。
 ほとんどのアメリカ人は、消費によって、言葉の普通の意味においてステータスを得ようとしている―消費によって自分を高い経済的階層に位置させようとしている―ことを否定するだろう。目に見えるものを何でも欲しがっているわけではないし、購入品はたいていかなり選りすぐられている、と彼らは主張するかもしれない。たしかに、最近の消費の氾濫の大方について目につくことは、その「防御的」性質である。親は、子どもたちがグローバル経済から取り残さないためには、コンピューターとよい大学の卒業資格が必要でないかと悩んでいる。子どもたちは、今この場から仲間外れにされることを心配して、靴を要求し、衣服を要求し、テレビゲームを要求する。・・・しかし、これらの便利なもののそれぞれにかかるお金はかさんでゆくのである。

 メルク家族基金のフォーカス・グループの一人ははっきりした意見をもたないようだ。
「私はかつてアメリカン・ドリームのことを、かわいらしい杭垣のある家、2台の車の入っている車庫、2人の子ども、それに犬と猫だと考えていたものです。古い「ビーバー」、というか古い映画、家族映画を見るとそこには豪邸が出てきません」。今は何が違うのか。「すべてのものに「もっと」がついただけです。私はそれが悪いことだと言っているのではありませんし、私がその部類に入ってないと言っているのでもありません。私が言っているのはただ、アメリカン・ドリームが・・・・広がりつつあると思うということです」。(『浪費するアメリカ人/ジュリエット・B・ショア/森岡孝二[監訳])


 問題なのは、これを望ましいことだと思わない人びとも、このサイクルから抜け出すことが出来ないでいることだ。上の文章に違和感を感じた人、その通りだ。これは1998年のもので、ここで挙げられている例はすでに時代遅れのものといえる。
 私自身は2005年頃から、いわゆる 『 Down Shifter 』 としての生活への移行を試みているが、これは容易なことではない。
 2008年に話題になった映画、当時興味があったけれど観に行けなかった。GyaOで無料配信されていた。映画はありきたりで、それでいてどこか自分自身の生活を映しているようでもあり、おもしろかった。
 何ごとにおいてもかっこいいイメージが必要である。 『 Down Shifter 』 についても然り。「負け組」的な寂しさを感じさせてはいけない―実際がそうだとしても。それで気がついたのかもしれないからだ。「余儀なくされた」のではなく、「選んでそうした」ということを。(続く?)

< # by degasdegas | 2012-01-08 21:06

明けて今朝...


画像がこの町の中心地方向になる。この程度、、、人口9万人、、、奥は樽前山、活火山で煙が常に立ち昇っている。

Snow Diving!!

< # by degasdegas | 2012-01-07 13:55 | Comments(2)

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